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​「人を活かす組織」

​ を創る

長らく日本では「言われたことを高いレベルで実行する人材」を育ててきましたが、結果として"指示待ち人材"という古くて新しい問題を引き起こしました。

現代社会は先行きが不透明で、将来の予測が不可能なVUCAと呼ばれる時代に入りました。「経営層が判断・指示を行い、現場はそれに従う」という運営スタイルの組織は、世の中の変化に取り残されてしまいます。

これからは人財の主体性と創造性、情熱を引き出し結集させることで変化に強い組織運営が求められます。しかし、最初から自発的に行動できる人財は多くありません。人を活かすことができる組織を創り、自発性を発揮できる人財を育成していく必要があります。

私たちは「人を活かす組織」創りを通じて、地域企業へ貢献して参ります。

コンセプト

Concept

​「人を活かす組織」の成功メカニズム

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「Theory of Success」- DANIEL KIM を基にDaBaDee作成

人の活動において結果は、関係→思考→行動→結果のサイクルの最終地点にあります。組織内に良い関係性があればGOODサイクルが回り、結果の質は高まります。反対に関係性が悪ければBADサイクルとなり良い結果は生まれません。

 

このことはGoogleも実証実験を行い「心理的安全性は、チームの生産性向上の最重要要素」だと結果づけています。さらに、関係の質は「各メンバーの発言量がほぼ同量であること」「発言が、共感をもって受け止められること」があれば高められることも明らかになりました。つまり“言いたいことを言える”解放の質を高めていくことが求められます。

 

私たちは組織内の解放の質を高め「人を活かす組織」づくりを行います。

人づくり・組織づくりのアプローチ手法

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どんな仕事であっても成果を出すためには、目標を達成しようとする「やる気」と「スキル」が必要です。さらにどちらが優先かといえば「やる気」です。その気持ちが十分に強ければ、スキルが足りない場合でも「学ぼう」「研修を受けよう」「チームを改革しよう」という気持ちが起こります。

 

つまり人財育成の本質は、知識を詰め込むことではなく、目標を達成しようと思う「自発性を高めること」にあります。

私たちは、研修・コンサルティングといったインプット型トレーニングの他に、実務に根ざした実戦形式のアウトプット型トレーニング「OJTマネジメント」を開発しました。「OJTマネジメント」には、自発性を高めるための仕掛けが沢山あります。

これらの手法を用いてOJT・Off-JTの両面から、人財開発・組織開発を進めています。

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